読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

楽しみを楽しむためには

今では

好きなマンガを大人買いして一気に読む

欲しいときに大好きなグラノーラを買いに行って食べる

 

楽しいことを、いっぺんにできて

いつでも楽しみを得ることができる

 

小さい頃は
買えるときに少しづつ集めて欲しかったマンガを読んだ
たまに買って来てもらえるグラノーラを少しづつ食べた

 

次はいつだろうと、期待し
持ってる時は大切に楽しもうとした

 

ふと考えると

今よりも昔の方がワクワクしてた

楽しいものをもっと楽しんでた

楽しみの味わい方を間違えると

楽しくなくなるんじゃないかなって思った

 

 

浮き沈み

人を好きになると

自分の気持ちに驚かされます

 

一言だけで

一喜一憂

少し触れただけで

ドキドキして

顔を見れただけで

美味しいもの食べた時とおんなじ気持ち

 

嬉しくて、不安で、緊張して、嫉妬して、幸せで、安心して、悲しくて、、

会うと胸がくすぐったいのです

 

自分にはこんなに色んな気持ちがあるのだと

頭で気持ちのコントロールはできないのだと

改めて思うのです

 

 

やり直し

過去に戻ってやり直したい

そう思う人はたくさんいると思うけど

やり直してもそう上手くはいかないと思う

 

小学生、中学生、高校生の自分は

その時なりに頑張って考えて

その時なりに頑張って動いて

たぶんね

 

成長した今の自分は

上から過去の自分を見るから

過去の自分に厳しすぎるのかもしれないね

 

過去の自分ではなく

今の自分に厳しくなるべきではないかな

おしゃれ

心の中ではおしゃれしたいって思うけど

外に出るとおしゃれは怖いよね

 

変化する自分を見られるのが怖くて

変化した自分を見て変って思われるのが怖くて

 

いつもの自分なら変わらない評価をもらえる

安心感はあるのだろうけど

安心を好んでしまって

変わらない、変われない自分が出来上がる

 

いつ変わるのかわからないまま

時間は過ぎた

みんなは変わってしまっていた

強がり

1人でいるのに慣れた

1人でなんでもできる

1人旅って楽しいよね

こういう言葉はよく口にします

 

ついしてしまう1人でも大丈夫アピール

実際そうなのだろうか

単に強がっているのだろうか

 

1人で美味しいものを食べる

1人で遠くへ行ってみる

 

1人の時間も好きだけど

長くなると1人ぼっちを感じる

 

一緒にいただきますをする

一緒に話しながら歩く

 

少し面倒だけど

これもまた楽しいと感じる

 

1人の時間と一緒の時間

この割合は自分で決めよう

1人アピールもいいけど、寂しくなるよ

空を見上げる

みんな同じ空の下にいるんだよ

っていう、ちょっとくさいセリフ

でも

遠くを離れて

寂しくなると

その意味に気づけました

空を見上げると月が見えて

あー私の実家からでもおんなじ月が見えてるんだな

と、ふと思い

安心しました

想い続ける

想い続けることはできるのか

あの人のことずっと考えてる

そんな日が続くと思ったのに

会えない時間が続くと

想う時間が減ってることに気づいた

あの人を好きじゃなかったのかしら

好きな人ならずっと考えられるのかしら